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戦略的なロケーション

 ダナン市はベトナム国内・インドシナ半島・世界とつながり、優れた立地条件を有しています。この戦略的なロケーションを活用することで、ダナン市における投資の可能性は大きく広がります。                             

ベトナム中部地域におけるダナン市

ベトナム中部に位置するダナン市は、飛行機でハノイから約75分、ホーチミンから約80分の場所に位置し、ベトナム南北それぞれの経済圏をつなぐ重要な起点となっています。また中部最大都市として発展を続けるダナン市は、近隣の省とのアクセスを強化することで、中部経済のハブ化を目指しています。

 

東西経済回廊の玄関口

ダナン市には東西経済回廊の東の玄関口であるダナン(ティエンサ)港があります。東西経済回廊はインドシナ半島を横断し、ベトナム・ラオス・タイ・ミャンマーの4カ国・13県に通じます。現在、回廊上には6つの経済特区と12の工業団地があり、ダナン市と成長著しいメコン諸国が陸路でつながります。

空路・海路で世界とつながるダナン市

ダナン国際空港はベトナム三大空港の一つであり、ダナン市の中心部より車で約10分の場所に位置します。現在は成田(東京)を含めシンガポールやクアラルンプール、香港や台北などアジアの主要都市との直行便が就航しています。また2017年には新ターミナルの稼働を控え、ダナン市と世界のつながりがさらに強化されます。

 

ダナン市の海の玄関口であるダナン(ティエンサ)港からも、香港やシンガポール、台湾など多くの貨物船やクルーズが行き来しています。日本の各都市にも貨物船が就航しており現在は、東京・横浜・名古屋・神戸・水島(倉敷)・博多向けの便があります。ダナン港は拡張工事が進んでおり、ダナンと世界を海路で結ぶ重要な拠点となっています。